我が家のお金がないときの乗り切り方

シチュー我が家のお金がないときの乗り切りにはいくつかあります。
まず、ある食材で献立を考えます。買い置きの賞味期限の近いさんまやさば、さけ、いただきもののカニ缶詰などを使った主菜、乾物を使ったサラダや煮物、冷蔵庫の中の半端な野菜でいためものを小鉢にする、などです。
シチューやグラタン、汁物、どんぶり、チャーハンにすると食べごたえ、見た目のボリュームが増えるで、ガッツリ食べたいときはこれらのメニューにします。卵、チーズ(乳製品)、冷凍庫のシーフードの買い置き、菜っ葉、じゃがいも(根菜類)は切らさないようにしています。やはり、これらを使うとボリュームが増えますし、腹持ちのよくなるので欠かせません。
献立の参考にクックパッドを利用させてもらいます。クックパッドは自分がしたことのない食材の組み合わせがあったり、半端な野菜がうまく利用できたり、みなさん、同じ食材でもこういう工夫をして食べているんだな、ととても参考になりますし、簡単にできるメニューも多いので、とても助かっています。
夜遅い夫と育ち盛りの子供がいますので、食事の栄養面は気を付けるようにしています。食事のほかに、お給料日が過ぎても間に合う、急ぎでない出費は家族それぞれのお小遣いで立てかえてもらいます。
蛇足ですが・・・今月は節約、と思うとなぜか、パン屋さんのパンが食べたくなるので、そばを通らないようにしたり、自分で焼くことにしていますw

庭の野菜も使います。

あらゆる小さな節約を、マメに実行する

携帯とスマホに禁止マークまず普段の生活で意識していることは、自販機で飲み物は買わず、喉が渇いても家に帰るまで我慢する。コンビニにも極力頼らないことです。

買い物もスーパーは閉店の1時間前を狙って次の日の食材を買いに行きます。今日なにが食べたいかで夕飯を決めずに、家の周辺のスーパーのチラシを集め、安売りのものを使った料理を作るようにします。

家の電気は二カ所以上つけなず、暖房・クーラーは極力つかいません。冷蔵庫に冷気を逃さないシートをつけたり、洗濯物は毎日回さず満タンになったら回すなどして電気代もできる限り抑えます。

出かけるときは行く前にGoogleマップで調べて、徒歩30分圏内なら自転車で出かけます。

クーポンは全てとっておいてマメにチェック。クリーニングはキャンペーンの時にまとめて出します。薬局も急がないものはポイントが何倍かになってる時にまとめて買います。クレジットカードのポイントも馬鹿にできないので、何枚もクレジットカードを作らず、1枚にしポイントをたまりやすくします。
1回の料理の量を多くし、何度もガスを使ったり洗い物をしたりする回数を減らします。
食後にジュース、アイス、コーヒーなど贅沢もしません。
携帯電話も事前に要点をまとめて、お金がかからないように秒数で済ませます。ネットの懸賞には応募したり、コストコの活用もおすすめです。
1つ1つの項目が、どれほどの節約になっているのかは定かではありませんが、
全ての節約を合わせると、5000円以上の節約効果が出ているのではないかと思っています。

口座を分けて毎月貯金、小銭も貯金箱へ。

通帳まず自分はお金が貯めれないタイプだと自負しています。なかなか支払いや付き合いなどいろいろあり、お金が貯めにくい世の中です。

でもやはりお金を節約してまとまったお金をためる方法は、コツコツと貯めるしかないと思います。まずひとつお金に対して自分の意識を変えないと節約や貯金などできないですね。

まず強い意思で無駄使いをしないと決めること。いきなり決めつけるのは難しいけど、まず物を買うときやご飯を食べるときなど、自分にとって必要なのか必要ではないのかをしっかりと頭の中で考えて、はじめは悩んだり考えたりなど時間がかかるかもしれないけれど人は継続して習慣になると苦労を感じなくなります。

まずは精神面を強くします。

そのあと行動面では口座の数を増やします。かならず毎月お金をある程度貯金して、生活費用口座、貯金用口座、冠婚葬祭などのアクシデント用口座などなど。

できれば絶対におろさない口座を1つ作ってもいいと思います。口座を何個かわけて作ることにより、残高の動きをみて少し多めに貯金するようになるので、じょじょに貯める意識をもつようにします。

ほかには小銭などは貯まると使ったりかさばったりするので、小銭貯金箱を部屋におき貯まったら銀行で両替をして各口座に貯金します。

あと自分にごほうびなどは、少なくとも1年は過ぎてこの貯金がある程度貯まって自分の中でオッケーがでたらしてもよいと思います。

まずは自分に厳しくです。

エアコン代を節約するためにやっていること。

エアコンこれから本格的な夏が始まりますが暑い夏に無くてはならないのがクーラー。自分は北関東に2年間住んでいたので40度近くのなる気温でクーラーは欠かすことはできませんでした。でも調子に乗ってガンガン掛けるとびっくりする電気代を請求され、ため息が出てしまいますね。自分も経験しました。
さて、自分は今出身地の北海道のある都市に住んでいますが、本州とは逆の現象が起こります。冬は外は日中でもマイナスの温度になり、暖房が欠かせなくなります。灯油、ガス、電気、蒔き、暖房には色々な方法がありますが、自宅はもともと備え付けてあるガス。

都市ガスを使用しているので、灯油や蒔きの様にいれかえる必要もないので楽は楽なのですが料金が高い!日中と夜間でずっと付けっぱなしにしてたら1ヶ月5、6万円がとんでいきます。そこで、我が家族が実践している節約方法がなるべく暖房の使用をおさえて生活をする方法です。
まず、室内の設定温度を16度に保ちます。これはかなり寒いです。設定16度はたぶん暖房器具の近くの温度なので実際の室温はもっと低いと思われます。なので皆外で着るコートをはおります。外よりかはまだ気温が高いのでなんとかなります。

あとは寝る時には暖房を凍結モードにします。本当は消したいのですがここは北海道。厚い布団にもぐれば人は平気ですか、水道管が凍り破裂すればお金が掛かり節約にならないので最小限しょうがないです。
これは、小さい子どもとお年寄りがいる家庭は向きません。からだを壊します。そんな節約術でした。

家計も健康も豆だのみ

マメお金が無い時に、まず生活品で削る物は食べ物です。
大豆食品は色々あって便利です。まずは普通に大豆まめ、荒野豆腐、大豆ミート乾燥タイプ、豆乳などがあります。もしもの時の為に、常に大豆を買って保存して困った時にドンドン使います。圧力鍋に大豆と水を入れて沸騰して2~3分したら自然冷却させると簡単に水煮大豆が出来ます。
すぐに食べる分は冷蔵庫に残っている野菜と一緒に煮てスープにします。甘い物が欲しい時は水煮大豆を砂糖としょう油とみりんで煮ます。荒野豆腐は、食べ応えのある豆腐なのでお味噌汁はもちろん、豆腐ステーキにも最適です。
これはネット販売で購入しているものですが、最近では乾燥タイプの大豆ミートを格安で売っているので、これを肉代わりにガンガン使っています。この大豆ミートは、見た目はチョコフレークとか鶏の餌っぽいけど、お湯で数分ふやかしてあとは本物の肉同様に調理出来ます。
美味しいしお腹いっぱいになるし、これはかなりのコスト削減効果があります。あと、豆乳は牛乳代わりにホットケーキに入れたり、鍋物に入れれば、味は濃厚になるし満腹感は持続するし身体も健康になるし一石二鳥です。
大豆製品さえあれば、家計はかなり楽になるし、常備しておけばいざお金がない時にかなり頼りになります。後はご飯さえあれば栄養は満点だし、すぐにお腹いっぱいになるし、大豆を食べると間食をする欲求が減るので空腹のストレスから解放されます。

楽しく!無理せず!乗り切るために

売り出しのぼり2児の子持ちの主婦の私ですがお財布の管理は大の苦手です。家計簿をつけたりこまめなことはしませんが、急な出費があったり、どうしても今月厳しいなー、という時は何とかしなくてはなりません。

そういった時の対処は、やはりまず食費から削っています。自分の嗜好品(チョコレートや飲み物など)を一切やめ、子供のおやつもお皿に入れて、1回で食べきらないように工夫しています。野菜や肉も安いスーパーで1週間分のまとめ買いをします。野菜はもやしやキャベツなど、量が増すものがお勧めです。肉は購入後に分割して冷凍すると何回か料理に使えます。

あとは外出しないことが一番の節約だと感じています。出かけただけで車だとガソリン代がかかるし、スーパーに行っても何か買いたくなりますし、子供も連れて行ってしまうと実際手に取って見てしまい、どうしてもせがまれます。

でも子供がいるとずっと外出しない、というわけにもいかないので、土日には家族で健康的に公園や図書館に行きます。うちには近くに大きな公園があり、ありがたいことに毎週子供向けの工作などのイベントをやっているので毎週のように参加させてもらっています。図書館へもかなり足を運びます。子供に付き合っているようですが、実は大人のこちらもストレス解消になっていて、節約にもなり、助かっています。

子供が小さいのでまだこういった方法で乗り切れていますが、今後子供たちの成長と共に節約術も変化しそうです。楽しく、無理せずなんとか乗り切りたいです。

家族三人、一日三食で300円以下に抑える

たくさんの100円玉お金がないときに、わたしは徹底的に食費を削ります。普段の食費は家族三人で、一日三食1,000円ほどですが、お金がないときには、節約して一日三食で300円以下に抑えるようにしています。
食費を削るもっとも基本的なポイントは三つあります。一つ目は、安く買うこと。二つ目は、一つの食材を最大限有効活用し、幅広く使うこと(捨てる部分を作らないことと同義です)。そして最後に、汁物を幅広く活用することです。
一つ目のポイントに関しては、言わずもがな、なのですが、地域のスーパーや八百屋さんを普段からよく調査し、特定の食材が安い日や曜日をチェックし、少しでも安い食材を手に入れることが必要です。おつとめ品や、賞味期限間近のもので安くなっているものを優先的に購入し、そののち、買ったもので何を作ることができるか考えます。逆の発想をします。作るものを決めてから買い物に行くと、必然的に金額が釣り上ってしまうので、先に安い品物を買い、のちに作るものを決めることが重要です。
二つ目のポイントですが、野菜の皮や茎などを捨てない。きんぴらなど他の料理に使ったり、煮込んで野菜スープ出汁を作ったりできますし、肉の骨や魚の頭、骨も集めて冷凍しておき、鍋の出汁にしたりできるので、多くの食材を最大限活かすことができます。
最後のポイントは、毎日の食材に汁物を活用して少ない食材でおなか一杯になってもらうという意図があります。野菜の皮や茎を集めて作った野菜スープの出汁を使って、野菜たっぷりのお味噌汁を作ったり、牛乳とコンソメ、小麦粉を加えてシチューにしてみたりと、さまざまな「汁物」を多めに食卓に出して、食材は少なくともできるだけお腹がいっぱいになってもらえるよう努力をしています。

ポイントカードやクーポン券はしっかり利用。

○の札を持ったお姉さん専業主婦の私は旦那の給料とささやかな内職のお金で1ヶ月細々と暮らしています。独身時代は今の旦那より稼いでいました。昼は飲食店で仕事をし、夜は水商売。飲食店では11時から21時まで仕事をして、水商売は夜21時から翌4時まで仕事でしたからほとんど働いている生活でした。金欠になるなんてほとんどありませんでした。
昨年妊娠を機にどちらの仕事も辞めて収入がゼロに近くなった今、節約するしかお金がない時に乗り切る方法はありません。節約と言っても、どこから手を付けていいのか最初はわからなかったです。
私がよくやる節約はとにかくポイントカードやクーポン券を利用します。女子会などに誘われる時もありますし、付き合いで外食もたまにしますがお金がないからと断るわけにもいきません。お店にポイントカードがあったり、クーポン券を発行している店なら使った方が利口だと思います。
独身時代と違い今はお金に余裕がありません。独身時代の時と同じような金銭感覚であれば絶対に破産するか借金をしなければいけない状態。小さい子供もいますのでお金がないなら無いなりに慎ましく生活するしか乗り切る方法はありません。

冷蔵庫の中身が無くなるまで買い出しにはいかない

段ボールとCDお金がないときは、まず冷蔵庫の中身を確認してます。何が残っているのか確認することで、何が作れるかを自分で考えて本当に必要な食材だけ買うように心がけてます。お金がない時は冷蔵庫の中身が無くなるまで買い出しにはいかないようにしています。少しでも買い出しに出かけてしまうと特にいらない物まで買ってしまう恐れがあるので、ちょっとした買い出しでさえ極力抑えるようにしています。
あとは、読まなくなった漫画ややらなくなったゲーム、見なくなったDVDや聞かなくなったCD等を売りに出します。特に大きな金額にはなりませんが、少しでもお金がない時のその場しのぎでのプラスになるので本当に大変な時の為に、人気の漫画を保管しています。お金に余裕が出来たときに、中古でもう一度買い戻す。ということを繰り返しています。その他にも着なくなった服等も売りに出してしのいでいます。
旦那がお酒を飲んだりたばこを吸っているのですが、金欠の時ばかりは、お酒を我慢してもらったり、たばこも毎日の旦那のお小遣いから支払って買って貰うように協力をお願いしています。私自身も、ジュースやお菓子、その他消えてなくなっていってしまう物はぐっと我慢して、余らしたお金を食費へと回すようにしています。

節約生活というより、極貧生活

わかめだいたい、いつもお金がないのですが、食べるものをちょっと工夫するだけで、お金の節約になります。

例えば、コンビニ弁当やお惣菜に頼らず、自炊もしない。食べるものは、白米にわかめを大量に入れて、かさをましての「わかめ
ごはん」
や、即席の春雨スープなど。コスパが安いものばかりを食べています。

それでひもじい思いはしませんし、むしろ私は趣味でバンドをやっていて、「バンドマン=お金がない」というイメージがあるので、お金がなくて必死にやりくりしている自分がなんとなくですが、かっこいいような気がしてしまいます。

なので、お金があってもなくても、常に極貧生活を心がけています。

節約生活というより、極貧生活です。笑

生活費の節約、上にも書いた、食生活は特に大きなポイントです。

工夫するだけで食費というものはびっくりするほど浮きますし、不思議な事に、何か一所懸命になっているときって、極貧生活で食べるものも質素なものでも、すしが食べたい!とかステーキが食べたい!とか一切思わないんですよね。

この質素な食事がいい!と思ってしまいます。

それで慣れてしまったせいなのか、もともと食欲が少ないのもあるのか、おかげさまで食生活で体重が増えることなく過ごせています。笑